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【大阪】オフィス間仕切り・パーテーション撤去業者おすすめ4選!費用相場や注意点も解説

オフィスのレイアウト変更や退去、あるいは「会議室をなくして広いワンフロアにしたい」と考えたとき、必ず発生するのがパーテーション(間仕切り)の撤去・解体工事です。

しかし、「パーテーションの撤去にはどれくらいの費用がかかるのだろう?」「アルミ、スチール、ガラスなど種類ごとの解体費用の違いは?」「オフィスの設備を傷つけず、安くてスピーディに撤去してくれる大阪の優良業者はどこ?」といった悩みや疑問を抱えていませんか?

結論から申し上げると、パーテーションの撤去工事は、単なる解体業者ではなく、オフィス内装・移転のノウハウを持つ「オフィス専門会社」に直接依頼することで、床や天井の補修、電気・LAN配線の整理まで含めて、無駄な中間マージンをカットした格安のワンストップ価格で安全に完了させることができます。

この記事では、大阪エリアにおけるパーテーション撤去の素材別の費用相場や内訳、費用を極限まで抑えるコツ、撤去時に絶対に知っておくべき注意点を徹底解説します。さらに、大阪で実績が豊富で信頼できる実在のオフィス撤去・改装専門の優良業者4選もご紹介します。


大阪のオフィス間仕切り・パーテーション撤去の費用相場

パーテーションの撤去費用は、パーテーションの「素材」と「パネルの枚数(面積)」、そして解体した廃材の「処分費用(産業廃棄物処理費)」によって決まります。 大阪エリアにおける一般的な費用相場を整理しました。

【素材別】パーテーション解体・撤去の単価相場

パーテーションの種類撤去・解体単価(目安)特徴と施工上の注意点
アルミパーテーション2,000円 〜 4,000円 / 枚最も軽量で解体しやすい構造です。構造がシンプルなため、作業時間が短く、費用も最も安く抑えられます。
スチールパーテーション4,000円 〜 7,000円 / 枚内部に石膏ボードやグラスウール(吸音材)が詰まっていることが多く、解体に手間がかかります。重量もあるため処分費が少し高めです。
ガラスパーテーション8,000円 〜 15,000円以上 / 枚割れやすく非常に繊細な取り扱いが必要です。専用の吸着機を使い、慎重に搬出・解体するため人件費と養生費が高騰します。

パーテーション撤去工事の「総額内訳」に含まれる費用

「パーテーションを外すだけ」と思われがちですが、見積もりには以下の諸経費が含まれます。これらが適正か確認することが大切です。

  1. 解体撤去人件費: 職人が作業を行うための費用。
  2. 産業廃棄物処理運搬費: 解体したアルミやスチール、ガラスを法令に基づいて適正に処分場へ運ぶ費用(産廃マニフェスト発行費を含む)。
  3. 養生費: 搬出時にエレベーターや廊下、オフィスの床・壁を傷つけないよう保護する養生シート代。
  4. 電気・LAN配線処理費: パーテーションの内部を通っているコンセントやスイッチ、インターネット配線を取り外すための電気資格を持った職人の作業費。
  5. 床・天井補修費: パーテーションが固定されていたビス穴や、床のタイルカーペットが剥げた部分を補修・張り替える費用。

大阪でおすすめのパーテーション撤去・オフィス改装業者4選

大阪でパーテーションの解体・撤去から、不要となったオフィス家具の処分、内装の補修までワンストップで安心して任せられる、実在するオフィスのプロ4社をご紹介します。

1. ICSサプライ株式会社

ICSサプライ株式会社 公式サイト

ICSサプライ株式会社

独自の特徴と強み

  • 大阪のオフィスレイアウト変更・パーテーション工事のプロ オフィスの設計、什器販売、内装施工を総合的に手がける大阪密着のオフィス専門企業。パーテーションの施工実績が非常に豊富であるため、「壊さずに取り外して、別の場所に再利用(移設)する」といった高度な工事も得意としています。
  • 床や天井のビス穴補修まで完璧なワンストップ仕上がり パーテーションを撤去した後に必ず残る「天井や床のビス穴」や「カーペットの色褪せ」に対して、部分的なカーペットの張り替えや天井の穴埋め補修など、見た目を完璧に元通りにする補修技術を持っています。
  • オフィス家具の移設・処分も一括対応 間仕切りの撤去に伴って発生するデスクの移動、不要になった書庫のスチールリサイクルなど、レイアウト変更に伴う作業をすべて一括で依頼できるため、総務の管理工数を劇的に削減できます。

2. コスモテック株式会社

コスモテック株式会社 公式サイト

コスモテック株式会社

独自の特徴と強み

  • 「オフィスインフラ」に強みを持つ、配線撤去も安心の専門会社 オフィスの通信ネットワーク構築、電気工事、オフィス移転をトータルで提供する企業。パーテーションを撤去する際、最もトラブルになりやすい「間仕切り壁を貫通しているLANケーブルや電源線、電話線」の安全な切り離し・再配線工事を完璧に行ってくれます。
  • フットワークの軽さと迅速な現地調査 大阪府内を中心にスピーディな対応を掲げており、オフィスレイアウトの変更を急いでいる場合でも、即座に現地調査に駆けつけ、詳細な見積もりを提示してくれます。
  • 原状回復基準をクリアする丁寧な解体 オフィスの退去に伴うパーテーション撤去の場合、ビル側の「B工事・C工事」のルールに精通しているため、ビル管理会社が求める厳しい原状回復基準をクリアする適正な解体・撤去を行ってくれます。

3. 株式会社メーベル

株式会社メーベル 公式サイト

株式会社メーベル

独自の特徴と強み

  • オフィスのデザインから大規模な内装解体までこなす実力派 最先端のオフィスデザイン設計から、工場や学校などの大型間仕切り、スチール壁の撤去まで、多種多様な施工実績を持つオフィス総合エンジニアリング企業。ガラスパーテーションなどの特殊で危険を伴う解体・撤去作業のノウハウも豊富です。
  • 大手企業や官公庁も信頼する徹底した安全管理体制 工事中の騒音・振動対策、ビル共用部の強固な養生、安全確認の徹底など、大手ビルでの工事でもビル側とトラブルにならない完璧な現場管理を行います。
  • レイアウト変更に伴う追加パーテーションの提案力 「ただ撤去して終わり」ではなく、撤去した後に生じた広い空間をどう活用するか、可動式のパネルパーテーションや簡易ホワイトボード間仕切りなどを組み入れた、新しいハイブリッドなオフィス空間の提案力が高いです。

4. 株式会社コワテック

株式会社コワテック 公式サイト

株式会社コワテック

独自の特徴と強み

  • 「格安・スピーディ」に強みを持つ、内装解体・原状回復の直接施工会社 大阪・関西一円でオフィスの内装解体や原状回復工事を専門とし、自社職人による直接施工と自社保有の廃棄物運搬ルートにより、徹底的な低価格を実現している企業。「パーテーションの撤去コストを限界まで抑えたい」という場合に最も力になってくれます。
  • 即日対応・夜間工事も可能な機動力 「移転スケジュールの都合で、今週末の夜間で一気に撤去してほしい」といったタイトな要求にも柔軟に対応。豊富な作業員を迅速に投入し、短時間で静かに撤去を終わらせてくれます。
  • 産業廃棄物の完全なマニフェスト管理 法令遵守を徹底しており、解体したパーテーションの鉄くずやガラスなどの産業廃棄物処理に対し、速やかに「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」を発行してくれるため、コンプライアンス管理も安心です。

パーテーション撤去費用を1円でも安く抑える3つのテクニック

間仕切りの撤去費用は、やり方次第で大幅に下げることができます。総務担当者が実践すべき3つのポイントです。

① 「間仕切りパネルの買取サービス」を利用する

もし撤去するパーテーションが、比較的新しく、状態の良い主要メーカー(オカムラ、コクヨ、イトーキ、コマツパーティションなど)の標準的なスチール・アルミパーテーションである場合、中古オフィス什器の買取業者がパーツとして買い取ってくれるケースがあります。 通常であれば「産業廃棄物処理費用」としてお金を払って捨てるはずのパネルが、逆にプラスの査定額となり、解体費用から差し引くことでトータルの工事費を劇的に安くできます。見積もりを依頼する前に、買取の査定も並行して打診しましょう。

② 解体したアルミ・スチールの「金属スクラップ価値」を考慮してもらう

パーテーションの多くは「アルミ」や「スチール(鉄)」といった、スクラップ金属としての高い再利用価値を持っています。 良心的な解体会社(例えば 株式会社コワテック のような直接施工会社)であれば、解体したパネルを自社のルートで金属資源としてリサイクル売却するため、その資源価値をあらかじめ見越して、廃棄物運搬処分費を大幅に値引きしてくれることがあります。見積もりの際に「金属くずとしての資源化による処分費の引き下げは可能ですか?」と確認してみることをおすすめします。

③ 「C工事」の範囲で自社指定の安い専門業者に直接依頼する

オフィスビル退去の際、管理会社から「パーテーションの撤去もビル指定の業者で行ってください」と高額なB工事見積もりを提示されることがあります。 しかし、専有部内のパーテーションの解体は、建物の構造やビルの共有防災システムに影響しないため、オーナーとの事前交渉次第で、借主が自由に安い業者を選べる「C工事」に変更してもらうことが十分に可能です。これにより、ICSサプライ などの専門業者へ直接発注でき、指定業者の言い値見積もりから半額近く削減できる事例が非常に多いです。


パーテーション撤去工事の手順と注意すべきチェックポイント

撤去工事を安全かつトラブル無く進めるための一般的な流れと、総務がチェックすべきポイントです。

[mermaid] graph TD A[“① 管理会社への確認・申請
(指定業者の有無、C工事交渉)”] —> B[“② 専門業者の現地調査
(配線、床、天井固定の確認)”] B —> C[“③ 工事実施・養生
(ビル共用部・オフィスの保護)”] C —> D[“④ 配線切り離し・解体
(電気工事士による安全作業)”] D —> E[“⑤ 廃材搬出・床天井補修
(マニフェスト発行・引渡し)”]

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総務が絶対に注意すべき「3つの落とし穴」

  1. 壁の内部に「生きている配線(電気・通信)」がないか? パーテーションの内部にスイッチやコンセント、LANポートがある場合、解体する前にブレーカーを落として配線を完全に切り離す必要があります。これを知らずに壁をバールで叩き壊すと、漏電やショートが発生し、ビル全体のネットワークを遮断させてしまう大事故につながります。必ず コスモテック のような電気・通信に強い業者を入れましょう。
  2. 床や天井の「復旧範囲」はどこまでか? パーテーションは天井や床にL字型の金具とビスで強固に固定されています。取り外した後の「ビス穴」をパテで埋めるだけでいいのか、それとも天井の岩綿吸音板や床のタイルカーペットを「面(部屋全体)」で張り替える必要があるのか、ビルの賃貸借契約書の原状回復条項を事前によく確認してください。
  3. 作業申請の提出期限は大丈夫か? オフィスビルでの解体・搬出工事では、管理会社へ事前に「臨時作業届」や「エレベーター使用申請」を提出する必要があります。特に大型ビルの場合、工事の1週間〜10日前までに申請しないと当日の工事を拒否されることがあります。余裕を持ったスケジュールで申請を行いましょう。

まとめ:大阪のオフィスのプロとタッグを組み、無駄のないスマートな撤去を完了しよう

大阪でオフィスの間仕切り・パーテーションの撤去を行う際、ただ「壁を壊して捨てる」だけと考えず、**「再利用の可能性」「金属資源としての価値」「配線の安全処理」**というプロの視点を取り入れることで、費用を劇的に抑え、一切のトラブルのない完璧な工事を実現できます。

そのために、以下の3つの原則を実践しましょう。

  1. 解体業者ではなく、電気工事や内装補修まで一括で任せられる「オフィス専門会社」を選ぶ
  2. メーカー品や状態の良いパーテーションは事前に買取やリサイクル査定に出す
  3. パーテーション内部の電気配線の有無を事前にプロに現地調査してもらい、事故を未然に防ぐ

今回ご紹介した大阪の実在する優良業者4選は、いずれもパーテーション解体において抜群の実績と丁寧な対応力を持ち、現地調査と見積もり作成をすべて無料で対応してくれます。

「会議室をなくしてオフィスを広くしたい」「退去に伴う間仕切り撤去の費用を安く抑えたい」と考えたら、まずはこれらの信頼できるプロのパートナーに連絡を取り、気軽に相談してみてください。無駄なコストを徹底的にカットし、スムーズで安全なオフィス改装・退去をスマートに成功させましょう!

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この記事の監修・執筆:店舗開業設備ナビ 編集部

大阪府内の看板製作会社・内装施工会社への独自取材や、大阪市屋外広告物条例、公的助成金の一次情報に基づき記事を制作・監修しています。店舗オーナー様の「ぼったくり回避・適正価格での開業」を応援します。