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【2026年最新】店舗向けキャッシュレス決済端末のおすすめ比較!端末代無料・手数料一覧

「店舗を開業するが、どのキャッシュレス決済端末を導入すればいい?」
「端末代が0円(無料)になるキャンペーンはある?」
「クレジットカードの手数料や売上金の入金サイクルは各社でどう違う?」

キャッシュレス決済の普及率は年々加速し、経済産業省の調査でも日本のキャッシュレス決済比率は4割を突破しています。
特に都市部のカフェやサロン、インバウンド需要の高い飲食店では、「現金お断り(完全キャッシュレス)」の店舗が登場するほど、キャッシュレス対応はお客様に選ばれる必須条件となりました。

しかし、いざ導入しようとすると「Airペイ」「Square」「STORES 決済」「スマレジ・PAY」「楽天ペイ」など選択肢が多く、どれを選べば最も損をしないのか迷うオーナーが後を絶ちません。

この記事では、店舗向けキャッシュレス決済端末の主要各社を決済手数料・対応ブランド数・入金スピード・端末価格の観点から徹底比較し、店舗に最適な1台を見極める基準をプロが分かりやすく解説します。


主要キャッシュレス決済端末6社の徹底比較マトリクス

タッチ決済端末にお客様がクレジットカードをかざして会計する様子

店舗で導入される主要6社の基本スペックと手数料比較です。

サービス名決済手数料(Visa/Master)※1対応ブランド数入金サイクル端末本体価格※1特徴・おすすめの店舗
Airペイ(エアペイ)3.24%全70種以上(最多クラス)月3〜6回(全銀行振込無料)実質0円(0円CP適用時)国内シェアNo.1。決済ブランドの網羅性と信頼性で選ぶなら第一候補
Square(スクエア)3.25%主要カード・電子マネー・PayPay最短翌日(三井住友・みずほ)4,980円〜39,980円スピード審査&翌日入金。オールインワン端末や個人店・サロンに最強
STORES 決済1.98%〜(中小支援等)主要カード・交通系IC・WeChat月1回〜手動都度振込実質0円(条件達成で無料)**電子マネー(Suica等)の手数料が1.98%〜**と業界最安水準
スマレジ・PAY2.60%〜主要カード・電子マネー・QRコード月1回〜2回(プラン連動)都度見積もりスマレジ連動特化。売上規模に応じた業界最安クラスの手数料料率優遇あり
楽天ペイ(実店舗決済)3.24%楽天ポイント・主要決済網羅翌日入金(楽天銀行指定時)19,800円(CPで0円あり)楽天経済圏の集客に強い。楽天ポイント還元で顧客を惹きつけたい店舗
stera pack(三井住友系)2.70%〜30種以上(オールインワン)月6回等(三井住友銀行指定)月額3,300円(端末無料貸与)中〜大規模店舗。据え置き型フラッグシップ高機能端末(レシート内蔵)

※1 記載の金額・手数料率はインターネット調査に基づく目安です。業種やキャンペーン時期によって異なる場合があります。正確な最新費用は各社公式サイトをご確認ください。


キャッシュレス端末の「3つのタイプ」と選び方

決済端末には大きく分けて3つの形状(タイプ)があります。店舗のカウンター形状や客席スタイルに合わせて選びましょう。

タイプ①:スマートフォン・iPad連携型(セパレート型)

  • 代表例: Airペイ、Square リーダー、STORES 決済
  • 特徴: 手持ちのiPadやスマホとBluetoothで小型カードリーダーを接続。
  • メリット: 端末が軽量コンパクトで、省スペース。屋外イベントやテーブル会計にも持ち運べる。
  • 注意点: スマホ・タブレット側アプリとカードリーダーの2台を充電・管理する必要がある。

タイプ②:オールインワン端末型(完全コードレス)

  • 代表例: Square ターミナル
  • 特徴: タッチ液晶画面、カードリーダー、レシートプリンターが1台の筐体に完全に集約。
  • メリット: iPadが不要で、電源コードや配線が一切ない。片手で客席に持っていってレシートまでその場で出せる。

タイプ③:高機能据え置き型

  • 代表例: stera pack、Square レジスター
  • 特徴: レジカウンターに据え置き、お客様側と店員側の2画面ディスプレイを備えた大型端末。
  • メリット: 高級感があり、レジ待ちの混雑が激しいスーパーや大型物販店でスピーディーに捌ける。
  • 注意点: カウンターに一定の設置スペースが必要で、月額固定費が発生するケースがある。

店舗タイプ別!最適なキャッシュレス端末の診断チャート

[mermaid] flowchart TD classDef primary fill:#1e3a8a,stroke:#1e3a8a,color:#ffffff,font-weight:bold classDef step fill:#f8fafc,stroke:#94a3b8,color:#1e293b,font-size:13px classDef accent fill:#fef3c7,stroke:#d97706,color:#854d0e,font-weight:bold,font-size:14px

Start[“お店の最重要こだわりポイントは?”]:::step

Start —>|“ブランド数最多・安心のリクルート”| P1[“『Airペイ』が最適
(0円キャンペーン・QR一括対応)”]:::primary Start —>|“入金スピード(翌日振込)・配線レス”| P2[“『Square』が最適
(Square Terminal・個人店特化)”]:::accent Start —>|“交通系IC(Suica等)の手数料の安さ”| P3[“『STORES 決済』が最適
(駅前店舗・カフェ・テイクアウト)”]:::step Start —>|“高機能POSレジ(スマレジ)との一体運用”| P4[“『スマレジ・PAY』が最適
(大規模店舗・料率優遇相談)”]:::accent [/mermaid]


導入前に絶対に確認すべき3つのチェック項目

① 売上金の「振込手数料」が毎回かからないか?

売上が発生した際の振込手数料が「1回あたり200円」など有料のサービスを選ぶと、月数回の自動振込だけで年間数千円〜数万円が目減りします。
Airペイ(全金融機関無料)や、Square(三井住友・みずほ無料)のように、振込手数料が0円のサービスを選ぶのが鉄則です。

② タッチ決済(コンタクトレス)に標準対応しているか?

カードを端末に差し込んで暗証番号を打つ従来の方式は、会計に10〜15秒の時間がかかります。
かざすだけで1秒で完了する「Visaのタッチ決済」「Mastercardコンタクトレス」に対応している端末を選ぶことで、レジ待ち行列を半分以下に減らせます。

③ 端末代が「実質無料」になるキャンペーンの達成条件

多くのサービスで「端末代実質無料」が謳われていますが、「導入後◯ヶ月以内に◯万円以上の決済利用」などの条件が定められている場合があります。事前によく条件を確認しておきましょう。


キャッシュレス決済端末に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 審査にはどのくらいの期間がかかりますか?

A. Squareなら最短即日、他社サービスは概ね2週間〜4週間程度です。
クレジットカード(Visa/Master)の審査が最初におり、その後に交通系ICやQRコード決済(PayPay、楽天ペイ等)の審査が順次完了する流れが一般的です。店舗オープン直前に慌てないよう、1ヶ月前には申請を済ませましょう。

Q2. 手数料は経費(非課税)として処理できますか?

A. キャッシュレス決済の手数料は「非課税取引(経費)」として処理されます。
日々の帳簿付けでは「支払手数料」などの勘定科目で記帳します。クラウド会計(freeeやマネーフォワード)と連携すれば、売上データと差し引き手数料が全自動で仕訳計上されます。


まとめ:失敗しない選び方は「Airペイ」か「Square」

キャッシュレス決済端末をこれから導入する店舗は、以下の2大定番から選べば間違いありません。

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POSレジ・決済端末の比較・ご案内について

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この記事の監修・執筆:店舗開業設備ナビ 編集部

大阪府内の看板製作会社・内装施工会社への独自取材や、大阪市屋外広告物条例、公的助成金の一次情報に基づき記事を制作・監修しています。店舗オーナー様の「ぼったくり回避・適正価格での開業」を応援します。